Vol.321:RAMEN JUNK


 今回取材をするのは名古屋市の人気店「RAMEN JUNK」。名古屋にはあまり無い濃厚豚骨で瞬く間に話題のお店になった新店だ。店主は関西出身ということなので色々聞いてみようと思う。「RAMEN JUNK」河野店主にKRK直撃インタビュー!


- ご出身は?

「京都府木津川市です。」

 

- ラーメンは昔から好きだったんですか?

「昔からラーメンが好きで、何か食べに行こうとなったら必ずラーメンを食べに行っていました。食べ歩きってほどではありませんが、シナさん(インタビュアー)のラーメンブログ麺一杯を見て気になった店へ行ったりしていました。」

 

- ラーメン屋に入るきっかけは?

「大学を卒業して普通に就職してという流れだったんですが、就いた仕事にやり甲斐が感じられなくて、何か没頭できる仕事をやりたいと思い始めました。元々、何かを作ったり食べたりが好きだったし、その中でもラーメンが好きだったのでラーメンを仕事にしたいと思いました。」

 

- ラーメンをすると決めてからは?

「色んなお店を食べ歩いてきた中で特に好きだった京都の某有名店に入らせてもらい、約7年ほど学ばせて頂きました。」

 

- 独立志望は常にあったんですか?

「いつかは自分でやりたいとは思っていました。」



 - 名古屋に来た理由は?

「全く知り合いもいない地域だったんですが、名古屋には僕が学んできたこういう系統のラーメンが無かったのでいいかなと思いました。」

 

- 修行店を離れてからオープンまで順調でしたか?

「修行店を2020年3月に離れてその年に名古屋へ引っ越して来たんですが、それからコロナ禍に入ったんです。それでフードデリバリーの仕事をしながらコロナ禍が終わるのを待っていました。」

 

- この場所に決めたのは?

「2020年に名古屋へ引っ越してきた時、この近所に住んでいて、フードデリバリーもこの地域を配達していました。その時にこの地域は人が良い地域だなという印象があったので、名古屋市内で探している時にこの地域のこの物件があったので決めました。」



- 屋号「RAMEN JUNK」の由来は?

「僕の名前が河野 純一郎というんですけど、純一郎のJUN、河野のK、それでJUNK。ジャンク的な食べ物という意味合いも含めてRAMEN JUNKに決めました。」

 

- 自店の商品は?

「豚骨ラーメンと魚介豚骨です。将来的にはつけ麺もやりたいとは思っていますが、当面の間はこの二つでしっかり営業をしていきたいと思っています。」

 

- 名古屋向けに味を調整したりは?

「こっちの人は濃いのが好きな人が多いので醤油のカエシをキリッと濃くしたくらいですね。」

 

- 河野店主の一番大事にしていることは?

「食べ物の味を大事にするのはもちろんなんですけど、食べに来てくれたお客さんには最初から最後まで気持ちよく食事をしてもらいたいと思っています。だから接客の部分を一番大事にしています。」



◆店舗情報

RAMEN JUNK

愛知県名古屋市西区香呑町4-65 第5中村ハイツ1F

https://twitter.com/ramen_junk_1201

instagram https://www.instagram.com/ramen_junk/

オープン日:2023年12月1日

 (取材・文・写真 KRK 令和6年5月27日)